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これやったら薄毛は確定?!はげの原因になる悪習慣まとめ

はげてしまう原因は遺伝や体質がほとんどです。

 

しかし、「自分は、はげ家系じゃないしフサフサだから大丈夫♪」といって安心してはいけません。

 

生活習慣によっては、将来的にスッカスッカになってしまうこともあるんですよ。

 

そんな「はげの原因になる」といってよい、悪習慣を紹介します

 

食生活の乱れ

食事から得られる栄養は髪の成長に欠かせません。

 

髪も肌や筋肉とおなじように、栄養を吸収して成長しているんですね。乱れた食生活をしていると栄養が不足するばかりか、髪に悪影響を引き起こす可能性があります。

 

たとえば、動物性たんぱく質の摂りすぎは、血液をドロドロにさせてしまいます。

 

そうすると血行不良を引き起こしやすくなりので、毛穴が詰まったり、頭皮環境の悪化につながるんですね。

 

その他には、栄養バランスの悪いジャンクフードやカップ麺などの食べ過ぎにも注意したいです。

 

不規則な生活習慣

不規則な生活習慣がよくないのはよく知られるとおり。

 

とくに睡眠不足には気をつけたいところです。

 

髪は睡眠時に食事によって得た栄養素を吸収して成長します。

 

栄養素は活動中には、エネルギーとしてつねに消費されているので、眠っているときにしか吸収されないんですね。

 

睡眠時間が充分であればたっぷりと栄養を吸収できますが、不足してしまうと髪に必要な栄養が回ってこないことに・・・・・・。

 

そうなると、やがてやせ細て抜けやすくなってしまうんです。

 

ストレスを溜めている

ストレスを溜めるとはげるというのは有名な話。

 

では、なせストレスが原因ではげてしまうのでしょうか?

 

それは毛細血管を塞いでしまうから。

 

頭皮にはたくさんの毛細血管があります。髪はその毛細血管から栄養を吸収しているんですね。

 

ところが、ストレスを溜めると自律神経が乱されてしまいます。自律神経が乱れると、血圧が上昇して血管を収縮させてしまうんです。

 

それが原因で髪に充分な栄養が行き渡らなくなってしまうんですね。

 

パーマやカラーリングで髪を傷めつける

パーマやカラーリングは、とても刺激の強い化学薬品を使用しています。

 

これは髪だけではなく頭皮も傷めてしまうんですね。パーマーやカラーリングなどをしたとき、頭皮にヒリヒリするような痛みを感じたことがある方は多いと思います。

 

そのことから分かるように、髪や頭皮にかなりのダメージがあるんです。

 

すぐにはげてしまうわけではありませんが、それが蓄積していくと徐々に影響がでてくるんですね。

 

まとめ

髪の毛も肌や体調とおなじで、生活習慣の影響を多く受けます。

 

栄養が足りなかったり、傷めつけるとボロボロになってしまうんですね。

 

普段の生活習慣を見直すことが、強い髪を作り、薄毛を防止しするこことにつながります。